理事長あいさつ
理事長あいさつ
理事長あいさつ
 2021年の春は世界中が新型コロナウイルスの影響でグローバルな活動が休止し、経済活動が滞っている状況ながら、ワクチン接種という一筋の光が見え始めました。そして日本は7月に控えるオリンピックを前に開催に向けた対応を迫られている状況にあります。

 新型コロナウイルスで世界中が生活の変容を余儀なくされ闇に包まれた世界に、もうすぐ明るい陽射しが訪れることでしょう。
 そんな期待感が出てきたことに加え、生活の変容はテレワークやワーケーション、SDGs等への関心の高まりなど、新たな生活様式や価値観を生んでいます。

 沖縄は観光産業がリーディング産業でありその比率が高かったこともあり、コロナ禍においては沖縄の経済は大きなダメージを被っています。しかしながら一方でポストコロナにおいて生活変容や価値観の変化は、沖縄にとっては明らかに追い風です。
 追い風が吹く前、まさにこの時期を踊り場として、沖縄の健全な発展のためにそして強靭な経済を構築するために、知恵を出す時期にいると考えています。

 かねひで総合研究所は2021年4月に3周年を迎え、4年目に入ります。
3周年を迎え、かねひで総研は中期的テーマとして「外へ、先へ、そして未来へ」というテーマを設定しました。
 この3年間培ってきた知見や機能をベースに、今後はかねひで総合研究所の活動をグループ外へと拡げるとともに先進的取り組みをテストベッドとして扱い、かねひで総合研究所30周年、金秀グループ100周年の未来に向けた取り組みを行います。
 これら諸活動を通じ、沖縄の経済発展への貢献と持続可能な社会の実現を目指す所存です。

代表取締役理事長
   花牟礼 真一

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